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令和7年度 地域の活動事例

令和7年度 地域の活動事例

石狩地区

春の全国交通安全運動期間中の4月8日(火)札幌市中央区北3条西7丁目道庁別館前において、飲酒運転根絶用ポケットティッシュを通行中の人に配布し、「飲酒運転をしない、させない、ゆるさない、そして見逃さない」をお願いしながら「飲酒運転根絶」の街頭啓発を実施した。

胆振地区

白老町交通安全町民運動推進委員会では、6月7日、8日の2日間、白老駅北インフォメーションセンター(ポロトミンタㇻ)で開催された「白老牛肉まつり」会場内で、飲酒運転根絶と交通事故防止啓発活動を実施しました。白老町交通安全指導員会、交通安全協会から約20人が参加し、来場者に飲酒運転根絶ポケットティッシュとウェットティッシュ(約2000個)を配布し交通安全を呼びかけました。

檜山地区

4月8日、檜山地区交通安全推進協議会では、せたな情報センター前でせたな町交通安全協会と合同で春の全国交通安全運動に係る街頭啓発を行いました。新学期が始まる春、こどもの交通事故が増加傾向にあることから、こどもを始めとする歩行者が安全に通行できる道路環境を目指し、交通安全を呼びかけました。日頃より交通安全活動に御協力いただいている関係機関や町民の皆様に感謝し、今後も交通安全活動に取り組んでまいります。

留萌地区

留萌地区では春の全国交通安全運動に合わせ、留萌合同庁舎内にてパネル展示を行ったほか、4月4日には北海道警察旭川方面本部との共催で留萌市内の幼稚園・保育園の園児を招いて交通安全教育を行いました。
園児に加え、地域住民や交通安全関係者など約100名が参加し、交通安全に関する○×クイズなどを交えたDVDの視聴や、道警交通安全PRキャラクターによる横断歩道の渡り方及び自転車ルールの実演等を通じて、交通ルールの重要性を学びました。


宗谷地区

利尻町交通安全協会では毎年度町内小学校の新入学児童へ「自転車用ヘルメット」の寄贈を行っており、令和7年は13個の自転車用ヘルメットを贈りました。この活動は令和2年から継続して行っており、子どもたちの交通安全を願い寄贈したヘルメットはこれまでに100個を超え、町内の小学生はみんな寄贈したヘルメットを着用し自転車に乗っています。ご存知のとおり、自転車乗車時のヘルメット着用は令和5年4月1日から努力義務となっているほか、ヘルメット着用が事故時の命を守る大事なポイントでもあります。特に子どもたちは自転車を運転する機会が多いことから、ヘルメットを着用し自分の身を守るとともに、交通ルールをしっかり守り、楽しく元気に自転車に乗ってほしいという思いを込めながら、今後もヘルメットの寄贈を続けていきたいと考えています。

十勝地区

交通安全街頭啓発の実施
令和7年5月16日、帯広市のスーパー前において自転車利用者の交通事故防止やマナー向上を図るための啓発活動を行いました。買い物客へチラシやポケットティッシュ、自転車ホイール用広角度反射シールを配りながら、ヘルメットの着用やライトの点灯などの自転車乗車時の交通ルール安全利用を呼びかけました。(参加者:帯広署、帯広地域交通安全活動推進委員協議会、帯広市、帯広市交通安全推進連絡協議会、十勝総合振興局)

根室地区

4月6日から15日は、春の全国交通安全運動でした。
根室市では4月4日に交通安全運動出動式と交通安全自動車パレードを行い運動がスタートしました。
期間中は様々な運動を行っておりますが、4月8日に小学校の入学式にて啓発活動を実施しました。
根室市長、警察署長、根室振興局長他各団体の会長等が新1年生一人一人に声掛けし、お祝いの言葉とともに、黄色いワッペン・夜光反射材、交通安全クリアファイル等を配布し交通安全を呼びかけました。
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