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令和7年度 地域の活動事例

令和7年度 地域の活動事例

空知地区

交通量が増える行楽シーズンに注意喚起する夏の交通安全運動の一環として7月15日、空知総合振興局、栗山警察署、栗山地域交通安全活動推進委員の約10名で道の駅夕張メロードで交通安全を呼びかける啓発活動を行いました。
メロン直売所の香りに誘われ出入りも多く、訪れた車やバイクの運転手に「NO!!飲酒運転」などと書かれたうちわなど準備した啓発品70組を手渡しました。
道外ナンバーの車両も多く、「行楽シーズンは長距離運転も多い。疲れによる居眠り運転にも気をつけて」と話しました。

石狩地区

春の全国交通安全運動期間中の4月8日(火)札幌市中央区北3条西7丁目道庁別館前において、飲酒運転根絶用ポケットティッシュを通行中の人に配布し、「飲酒運転をしない、させない、ゆるさない、そして見逃さない」をお願いしながら「飲酒運転根絶」の街頭啓発を実施した。

後志地区

泊村では、秋の全国交通安全運動期間に合わせて、交通安全車両パレードを実施しました。岩内警察署、村内事業者や地域住民の協力を得て、車両約30台によりドライバーに交通安全を呼びかけました。また、パレード終了後は、国道229号線沿いにおいて、一般車両への交通安全街頭啓発を行いました。交通安全の鈴や反射材などの啓発資材を配布し、旗の波運動を実施しました。交通事故ゼロを目指し、安心・安全な地域づくりに取り組んでいます。

胆振地区

白老町交通安全町民運動推進委員会では、6月7日、8日の2日間、白老駅北インフォメーションセンター(ポロトミンタㇻ)で開催された「白老牛肉まつり」会場内で、飲酒運転根絶と交通事故防止啓発活動を実施しました。白老町交通安全指導員会、交通安全協会から約20人が参加し、来場者に飲酒運転根絶ポケットティッシュとウェットティッシュ(約2000個)を配布し交通安全を呼びかけました。

日高地区

様似町では、様似町交通安全運動推進協議会をはじめ、各交通安全団体と協力し、10月20日に交通安全運動旗の波作戦を行いました。
日没時間が早まる時期に交通安全の機運を高めるため、役場前の国道336号線と町内19箇所で町民の方にご参加いただき、タスキと小旗を掲げ通行車両のドライバーに向けて安全運転の呼びかけを行いました。

渡島地区

知内町では交通安全運動期間に合わせて、地域住民や関係団体などに協力頂き、知内町役場庁舎前にて通過車両運転者に対し安全運転を促す「旗の波運動」を実施しております。
 また、各期交通安全運動期間の中で、夕方から夜間にかけて運転者へスピードの出し過ぎを控えるよう促す事を目的とした啓発車両・啓発用ライトを用いての「パトライト作戦」を 町内6カ所にて行っております。

檜山地区

4月8日、檜山地区交通安全推進協議会では、せたな情報センター前でせたな町交通安全協会と合同で春の全国交通安全運動に係る街頭啓発を行いました。新学期が始まる春、こどもの交通事故が増加傾向にあることから、こどもを始めとする歩行者が安全に通行できる道路環境を目指し、交通安全を呼びかけました。日頃より交通安全活動に御協力いただいている関係機関や町民の皆様に感謝し、今後も交通安全活動に取り組んでまいります。

上川地区

音威子府村地域安全推進協議会では、各交通安全運動期間にて交通安全指導員や名寄警察署と協力して、国道40号・275号沿線で街頭指導やレッド駐留を実施しています。
また、幼児センターや小中学校に交通安全啓発資材の配布を行っている他、幼児とその親御さんへ路上歩行指導等を行う『交通安全こぐまクラブ会』や、小学生に対して自転車の乗り方や安全確認を練習する『交通安全教室』等、幼少期から交通安全の意識を高めてもらうよう活動に取り組んでいます。

留萌地区

留萌地区では春の全国交通安全運動に合わせ、留萌合同庁舎内にてパネル展示を行ったほか、4月4日には北海道警察旭川方面本部との共催で留萌市内の幼稚園・保育園の園児を招いて交通安全教育を行いました。
園児に加え、地域住民や交通安全関係者など約100名が参加し、交通安全に関する○×クイズなどを交えたDVDの視聴や、道警交通安全PRキャラクターによる横断歩道の渡り方及び自転車ルールの実演等を通じて、交通ルールの重要性を学びました。

宗谷地区

利尻町交通安全協会では毎年度町内小学校の新入学児童へ「自転車用ヘルメット」の寄贈を行っており、令和7年は13個の自転車用ヘルメットを贈りました。この活動は令和2年から継続して行っており、子どもたちの交通安全を願い寄贈したヘルメットはこれまでに100個を超え、町内の小学生はみんな寄贈したヘルメットを着用し自転車に乗っています。ご存知のとおり、自転車乗車時のヘルメット着用は令和5年4月1日から努力義務となっているほか、ヘルメット着用が事故時の命を守る大事なポイントでもあります。特に子どもたちは自転車を運転する機会が多いことから、ヘルメットを着用し自分の身を守るとともに、交通ルールをしっかり守り、楽しく元気に自転車に乗ってほしいという思いを込めながら、今後もヘルメットの寄贈を続けていきたいと考えています。

オホーツク地区

春 の 全 国 交 通 安 全 運 動 の 一 環 と し て、 4 月 7 日 に 国 道 39 号 線 の 歩 道 に て、 街 頭 啓 発 「旗 の 波」 を 実 施 い た し ま し た。 融 雪 期 を 迎 え 交 通 量 が 増 加 し、 新 学 期 を 迎 え る こ の 時 期 に、 網 走 市、 警 察 署、 交 通 安 全 関 係 団 体、 網 走 市 立 西 小 学 校 の 児 童 な ど 合 わ せ て 119 名 の 方 が 集 ま り、 手 旗 を 掲 げ、 ド ラ イ バー の 皆 様 へ 安 全 運 転 を 強 く 呼 び か け ま し た。 参 加 し て い た だ い た 児 童 の 皆 様 に は、 反 射 材 等 の 交 通 安 全 啓 発 資 材 を 配 布 し、 地 域 社 会 の 安 全 意 識 向 上 を 図 り ま し た。

十勝地区

交通安全街頭啓発の実施
令和7年5月16日、帯広市のスーパー前において自転車利用者の交通事故防止やマナー向上を図るための啓発活動を行いました。買い物客へチラシやポケットティッシュ、自転車ホイール用広角度反射シールを配りながら、ヘルメットの着用やライトの点灯などの自転車乗車時の交通ルール安全利用を呼びかけました。(参加者:帯広署、帯広地域交通安全活動推進委員協議会、帯広市、帯広市交通安全推進連絡協議会、十勝総合振興局)

釧路地区

鶴居村交通安全運動推進協議会では、春の交通安全運動期間に、小学校の交通安全教室に参加しています。
模擬信号を体育館に設置し使用することで、新入学児童でも安全に横断歩道の渡り方を学ぶことができるように工夫されています。
また、鶴居村では自転車用ヘルメットを新入学児童に配布しており、交通安全教室で実際にヘルメットを用いて正しい着用の仕方を学ぶことができるため、自転車乗車時のルールを徹底し、子供たちの交通安全意識の高揚を図っています。

根室地区

4月6日から15日は、春の全国交通安全運動でした。
根室市では4月4日に交通安全運動出動式と交通安全自動車パレードを行い運動がスタートしました。
期間中は様々な運動を行っておりますが、4月8日に小学校の入学式にて啓発活動を実施しました。
根室市長、警察署長、根室振興局長他各団体の会長等が新1年生一人一人に声掛けし、お祝いの言葉とともに、黄色いワッペン・夜光反射材、交通安全クリアファイル等を配布し交通安全を呼びかけました。
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