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令和8年「飲酒運転根絶の日」決起大会

開催内容

 7月13日(月)の「飲酒運転根絶の日」に、札幌市の共済ホールで、令和8年「飲酒運転根絶の日」決起大会を開催しました。

 平成26年の7月13日、小樽市で4人が死傷するという飲酒運転によるひき逃げ事件が発生しました。
その翌年、砂川市で一家5人が死傷する悲惨な飲酒運転による事故が発生し、一日でも早く北海道から飲酒運転を根絶し、安心して暮らすことができる社会が実現されるよう「北海道飲酒運転の根絶に関する条例」において7月13日を、「飲酒運転根絶の日」と制定しております。

 主催者を代表して、鈴木直道北海道知事、友井昌宏北海道警察本部長から相次ぐ死亡事故の原因となっている飲酒運転の根絶に向けて、より一層の展開を図っていただくよう挨拶がありました。引き続き来賓を代表して、伊藤条一北海道議会議長からご挨拶をいただきました。

 その後、「令和7年 飲酒運転根絶!高校生メッセージコンクール」で優秀賞を受賞した3作品を司会者が読み上げ、今年の「飲酒運転根絶!高校生メッセージコンクール」が7月1日から募集開始になったことを紹介し、応募のお願いをしました。
 
 次に、B-farm18主宰の小田島数幸様を講師に迎え「飲酒運転のない社会への理解を求めて」と題した講演を行いました。
小田島様は平成27年6月6日砂川市において発生した飲酒運転による一家5人死傷事件の被害者家族の長女 事故当時砂川高校3年生の高校1・2年生時の担任で、毎年6月の第1土曜日に、当時の同級生達と事故現場に集まり飲酒運転根絶を誓うなど様々な活動を行われており、ご自身の経験に基づく内容の講演をいただきました。

 次に、令和7年「飲酒運転根絶!高校生メッセージコンクール」で最優秀賞である北海道知事賞を受賞した北海道小樽水産高等学校の川島匡遥さんにご自身が作成したメッセージを読み上げていただきました。

 引き続き川島さんに「飲酒運転根絶メッセージと道民宣言」をしていただき、今大会を契機に、道民一丸となって「飲酒運転をしない、させない、許さない、そして見逃さない」を合言葉に飲酒運転を根絶することを改めて誓い合い決起大会を終了しました。

 決起大会終了後には会場周辺の歩道上において参加者の皆様と街頭啓発「セーフティコール(旗の波運動)」を実施し、通行車両や歩行者に交通安全を呼びかけました。

 
  

主催者代表・来賓挨拶

    鈴木直道北海道知事
   友井昌宏北海道警察本部長
   伊藤条一北海道議会議長

当日の様子

   小田島様の講演の様子
飲酒運転根絶!高校生メッセージコンクール最優秀賞の読み上げる川島さん
  セーフティコールの様子
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