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地域の活動事例

平成30年度 地域の活動事例

石狩地区

「高齢者歩行者の夜光反射材の活用促進について」

近年交通事故による死者数は、減少してるとはいえ、多くの尊い命が交通事故で失われています。
特に、高齢者の占める割合が高くなっています。
そこで、高齢歩行者を交通事故の被害から防止するために各市町村の交通安全(運動)推進委員会の協力を得て、「高齢者の交通安全教室」を開催時に「夜光反射材」の活用について講話、更に「反射材の実演会」を実施するなどして、夜光反射材の効果を確認させ、配布した反射材(リストバンド、反射キーホルダー、反射タスキなど)については、自宅で飾ることなく必ず身につけるか、持ち物に着用するよう指導しました。(3市町102人に実施)

日高地区

「新入学児童交通事故防止啓発活動」

日高振興局では「春の全国交通安全運動」期間中の4月6日(金)と9日(月)に、浦河町、町交通安全推進協議会主催の「新入学児童交通事故防止啓発活動」に参加し、浦河町役場、浦河警察署、地域の交通安全関係団体の皆様と一緒に、ご入学された児童の皆さんにワッペンを着けたり、啓発資材を配布し交通安全を呼びかけました。

渡島地区

「新入学児童交通安全街頭啓発」     
4月6日、小雪の舞う肌寒い日ではありましたが、七飯町立七重小学校において入学式が行われました。
渡島地区交通安全協議では、関係機関と共催で式に先立ち、不安と喜びに胸ふくらませた96名の新入学児童に啓発物を手渡し、「車に気をつけてね」「右左をみてから道路を渡ろうね」と登下校時の交通安全を呼びかけました。「はい」と元気に返事をし、笑顔で入学式へと向かっていきました。

檜山地区

厚沢部町では、5月12日(金)厚沢部保育所を皮切りに、5月16日(火)鶉保育所で、5月17日(水)館保育所で「交通安全教室」を開催しました。

保育園児たちは、お巡りさんや交通安全指導員さんのお話を真剣に聞き、信号機の見方や横断歩道の渡り方などの交通安全ルールについて一生懸命勉強していました。

運転手の皆さんは、子供たちを地域で守り、育むため、思いやりの気持ちをもった安全運転をお願いします。

上川地区

「無事故の日」交通安全啓発活動
平成30年6月25日、(株)中川阿部建設様が主体となり、幼児センターの子ども達も参加し、国道40号を走行するドライバーに安全運転を呼びかけました。
本活動は、毎年「無事故の日」に行われている活動で、美深警察署、交通安全指導員の協力のもと、通過車両に「旗の波」による安全運転の呼びかけを行うとともに、園児からは啓発物品と「安全運転の願い」を受け取りました。

十勝地区

「高速道路利用者」への交通安全啓発活動実施
「春の全国交通安全運動」が始まった平成30年4月6日に、道東道音更帯広インターチェンジ入口付近で、ネクスコ東日本道支社管理事務所、十勝機動警察隊、十勝総合振興局、とかち青空レディら64人が参加し、高速道路を利用するドライバーや同乗者に対して、飲酒運転根絶やシートベルトの全席着用を呼び掛けるチラシなどの配付と「旗の波作戦」による交通安全の啓発活動を行いました。

釧路地区

夏の釧路は涼しい。

この涼しさを求めて、道東釧路地方を訪れる人もいますが、毎年8月19日の「バイクの日」に合わせ、道内外からバイク愛好者がバイクに跨り、標茶町に集まってきます。

標茶町役場前で交通安全セレモニーのあと多和平キャンプ場までバイク車列が続きます。

キャンプ場ではキャンパーや観光客に反射材啓発品、地元の冷えた牛乳パックを渡し、交通安全を心掛けてもらえるよう呼びかけます。

過去の地域の活動事例

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