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地域の活動事例

平成30年度 地域の活動事例

空知地区

「交通事故が多発 薄暮時に注意を」

秋の全国交通安全運動に合わせ、空知総合振興局と岩見沢署などは、三笠高校生レストラン「エソール」周辺で街頭啓発を行いました。
冬に向かうこれからの季節は日没前後で急激に暗くなります。
ドライバーから歩行者が見えにくくなります。
「薄暮時間帯」と帰宅時間が重なり、交通事故が多発します。
啓発は市の交通安全指導員等13人が参加しました。
利用客等に夜光反射材リストバンドや、道路横断時の安全確認を呼びかけるチラシを配りました。 

石狩地区

「高齢者歩行者の夜光反射材の活用促進について」

近年交通事故による死者数は、減少してるとはいえ、多くの尊い命が交通事故で失われています。
特に、高齢者の占める割合が高くなっています。
そこで、高齢歩行者を交通事故の被害から防止するために各市町村の交通安全(運動)推進委員会の協力を得て、「高齢者の交通安全教室」を開催時に「夜光反射材」の活用について講話、更に「反射材の実演会」を実施するなどして、夜光反射材の効果を確認させ、配布した反射材(リストバンド、反射キーホルダー、反射タスキなど)については、自宅で飾ることなく必ず身につけるか、持ち物に着用するよう指導しました。(3市町102人に実施)

後志地区

「交通安全推進のためのニセコ高校の取り組み」
交通事故に関するニュースを新聞やテレビなどで目にしない日はありません。
本校では、交通安全に対する活動として、毎年「交通安全大会」に取り組んでいます。
伝統行事になっているこの大会は、全校生徒がそれぞれのグループに分かれて各事業所を訪問し、交通安全意識の向上のためにポスターを配付し、交通安全宣言文を読み上げています。
また道の駅などで運転者や幼児・児童等に対して旗振りや交通安全標語入りティッシュ配りをして、交通安全を呼びかける啓蒙活動を行い地域に貢献できるように活動しています。

胆振地区

「飲酒運転根絶決起集会」
登別市では、昨年11月に飲酒運転による死亡交通事故が発生し、今年で1年が経過したことから、市総合体育館において飲酒運転根絶決起集会を開催いたしました。
当日は、登別市交通安全対策会議委員、登別市連合町内会、登別市交通安全指導員会、登別市老人クラブ連合会等約100名の参加がありました。
決起集会後には、事故現場において人と旗の波街頭啓発を実施したしました。

日高地区

「新入学児童交通事故防止啓発活動」

日高振興局では「春の全国交通安全運動」期間中の4月6日(金)と9日(月)に、浦河町、町交通安全推進協議会主催の「新入学児童交通事故防止啓発活動」に参加し、浦河町役場、浦河警察署、地域の交通安全関係団体の皆様と一緒に、ご入学された児童の皆さんにワッペンを着けたり、啓発資材を配布し交通安全を呼びかけました。

渡島地区

「新入学児童交通安全街頭啓発」     
4月6日、小雪の舞う肌寒い日ではありましたが、七飯町立七重小学校において入学式が行われました。
渡島地区交通安全協議では、関係機関と共催で式に先立ち、不安と喜びに胸ふくらませた96名の新入学児童に啓発物を手渡し、「車に気をつけてね」「右左をみてから道路を渡ろうね」と登下校時の交通安全を呼びかけました。「はい」と元気に返事をし、笑顔で入学式へと向かっていきました。

檜山地区

春の全国交通安全」がスタートした4月6日、檜山管内の各地で新入学児童の交通安全に対する意識を向上させるため、また、運転者に安全運転を呼びかけるための啓発活動が行われました。

 江差町交通安全運動推進協議会は、檜山振興局や関係機関と合同で江差町役場前国道228号沿いで旗の波作戦を予定していましたが、雨のため役場ロビーでの集会となりました。集まった約100人の参加者は、地域一丸となって交通安全活動に取り組む姿勢を改めて確認しました。

上川地区

「無事故の日」交通安全啓発活動
平成30年6月25日、(株)中川阿部建設様が主体となり、幼児センターの子ども達も参加し、国道40号を走行するドライバーに安全運転を呼びかけました。
本活動は、毎年「無事故の日」に行われている活動で、美深警察署、交通安全指導員の協力のもと、通過車両に「旗の波」による安全運転の呼びかけを行うとともに、園児からは啓発物品と「安全運転の願い」を受け取りました。

留萌地区

平成30年度「冬期交通安全特別啓発事業(街頭啓発)」実施
本格的な冬の到来に向けてますます日没が早まり、夕暮れ時間帯に横断歩行者が被害にあう交通事故や、路面凍結によるスリップ事故が懸念されます。また近年、交通事故による死者数における高齢者の割合が増加していることから、冬期における交通事故防止及び高齢者の犠牲者を少しでも減少させるため「冬期交通安全特別啓発事業(街頭啓発)」を実施しました。
管内3ヶ所(天塩町立国民健康保険病院、北海道立羽幌病院、留萌市立病院)において、病院を訪れた方に対してキーホルダータイプの夜光反射材等を配布し、交通安全を呼びかけました。

宗谷地区

「交通事故死ゼロを目指した」交通安全啓発活動
「秋の全国交通安全運動」が始まった9月28日に、道道12号線(道道枝幸音威子府線)歌登小学校体育館駐車場前で、歌登自治会町内会、歌登ライオンズクラブ、ふくじゅ草婦人会、枝幸町商工会歌登支所、枝幸町交通安全指導員会、枝幸警察署、枝幸町の全7団体約50人が参加して実施しました。
道道12号線を走行するドライバーや同乗者に対して、ジャガイモ(1Kg)やチラシなど「交通安全に関するグッズ」を配布し、交通安全を心掛けてもらえるよう呼びかける交通安全啓発活動を行いました。

オホーツク地区

 遠軽町安全安心まちづくり協議会では、春と秋の全国交通安全運動にあわせ、旧町村(遠軽・生田原・丸瀬布・白滝)地域ごとに、
街頭啓発やセーフティコール、交通安全教室などを積極的に実施しています。
このうち遠軽地域では、9月28日に国道242号(遠軽警察署前)にて街頭啓発を実施しました。
関係団体や自治会、建設業・流通業などの協力企業から多数の参加があり、官公署の職員も加わって、総勢約120名によって、ポケットティシュやブラックミントガム等をドライバーに配布するとともに、旗の波や横断幕を掲げて、安全運転の励行・飲酒運転の根絶などを強く呼びかけました。

十勝地区

「高速道路利用者」への交通安全啓発活動実施
「春の全国交通安全運動」が始まった平成30年4月6日に、道東道音更帯広インターチェンジ入口付近で、ネクスコ東日本道支社管理事務所、十勝機動警察隊、十勝総合振興局、とかち青空レディら64人が参加し、高速道路を利用するドライバーや同乗者に対して、飲酒運転根絶やシートベルトの全席着用を呼び掛けるチラシなどの配付と「旗の波作戦」による交通安全の啓発活動を行いました。

釧路地区

夏の釧路は涼しい。

この涼しさを求めて、道東釧路地方を訪れる人もいますが、毎年8月19日の「バイクの日」に合わせ、道内外からバイク愛好者がバイクに跨り、標茶町に集まってきます。

標茶町役場前で交通安全セレモニーのあと多和平キャンプ場までバイク車列が続きます。

キャンプ場ではキャンパーや観光客に反射材啓発品、地元の冷えた牛乳パックを渡し、交通安全を心掛けてもらえるよう呼びかけます。

根室地区

根室市で「秋の輸送繁忙期交通安全運動」初日となった10月16日、根室振興局前の国道44号線交差点で市、根室振興局、根室警察署、根室交通安全協会など各団体が連携して街頭啓発を実施し、ドライバーや歩行者らに交通安全を呼びかけました。
この運動は日没が早まり薄暮時に歩行者が被害にあう交通事故や、貨物輸送の増加による事故が懸念されるため、各地域や職場で創意工夫を凝らした地域住民の交通安全意識を高める活動を行うとともに、交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故を防止することを目的に実施されました。
この日は天候にも恵まれ、根室合同庁舎の駐車場で参加者90人が開会式を実施した後振興局前の交差点で30分間「旗の波運動」で交通安全を呼びかけました。

過去の地域の活動事例

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