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令和元年度 地域の活動事例

令和元年度 地域の活動事例

石狩地区

「踏切事故防止啓発」及び「パトライト啓発」の実施
春の全国交通安全運動の5月14日に「北海道運輸局」「JR北海道」が主催する「踏切事故防止啓発」に伴い、石狩振興局・石狩地区交通安全推進協議会も啓発活動に参加し、主催者職員等と共に江別市上江別西町1-1(広島街道踏切)にて、通過車両の運転手等に「踏切事故防止デザイン入りのポケットティッシュ」を配布するなどして踏切事故防止を呼び掛ける啓発活動を実施しました。
 さらに、同所において、通過車両に対して、スピードダウン、シートベルト着用などを訴えるため、石狩地区交通安全推進協議会独自でパトライト啓発を実施しました。

胆振地区

春の全国交通安全運動期間に先がけ、510日、伊達市防犯・交通安全市民運動推進委員会主催による「旗の波運動」を行いました。国道37号線沿いには約120名、国道453号線沿いには約15名の委員が参集し、黄色の交通安全旗をはためかせドライバーに安全運転を呼びかけました。今回は市内の幼稚園児約50名も運動に参加し、「ゆっくりはしってね」と小旗を振りながらかわいらしい呼びかけを行ってくれました

渡島地区

渡島地区交通安全推進協議会では、渡島総合振興局と共催で春の全国交通安全運動期間中の5月14日に旗の波作戦を実施しました。渡島総合振興局長の挨拶の後、150名の渡島総合振興局職員により、「スピードダウン」「飲酒運転根絶」「シートベルト着用」などの旗や横断幕を掲げ、道行く車や歩行者に交通安全を訴えかけました。今日の天気のように一日も早く晴れ晴れとした心で過ごせるよう期待しながら旗の波を終えました。

檜山地区

「桜の下で交通安全をアピール」
檜山地区では春の交通安全運動期間中の5月13日、江差町交通安全推進協議会と共に江差町役場前国道227号線において街頭啓発を行いました。約100人の参加者は旗の波作戦で交通安全をアピールし、ドライバーに啓発品を手渡し、安全運転を呼びかけました。
 檜山管内では平成29年11月3日以降死亡事故は発生しておりません。この先も悲惨な交通事故が一件でも減るよう、地域の皆様の交通意識向上のため、啓発活動を行って参ります。

宗谷地区

 浜頓別町では、これまでのたくさんの方の協力や啓発活動・職場ぐるみの取り組みが実を結び、今年4月3日に二千日を達成しました。さらに交通安全運動を展開するため、春の全国交通安全運動期間中に、国道238号線を走行するドライバーや同乗者を対象に地域安全推進協議会・町内会等計11団体が集まり、牛乳やチラシなど「交通安全啓発グッズ」を配布し、スピードダウンとシートベルト着用など交通安全を心がけてもらえるよう交通安全運動を行いました。

オホーツク地区

「春がきた!交通安全教室だ!」
訓子府町立居武士小学校では、新入学生を迎え交通安全教室を行いました。
はじめに車の死角体験を行い、車の運転席に座ると、周りにいるお友達の姿が全く見えないことで、車の周りで遊んでは危険なことを体験しました。
次に、自転車の安全な乗り方を町の交通安全指導員さんから教わりました。
学校近くの信号のある交差点では駐在所さんにも見守られ、交差点のわたり方などを学びました。

釧路地区

「高齢歩行者交通事故防止 夜光反射材活用の講習会」

釧路地区では、昨年12月に釧路市内の高齢者クラブで夜光反射材についての講習会が開催されました。

 講習会には約30人の方が参加し、「高齢歩行者の交通事故防止」を中心に、夕暮れ時間帯の横断歩行事故が多いことや、夜光反射材の効果や活用について、また冬道の危険についてお話しました。

 日暮れが早くなるこの時期は特に、一人でも交通事故の犠牲になることがないよう、夜光反射材等を活用した講習会や啓発活動をしていきたいです。

過去の地域の活動事例

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