地域の活動事例

平成29年度 地域の活動事例

空知地区

空知総合振興局と空知教育局は、春の全国交通安全運動がスタートした4月6日、9条西4~5丁目の国道12号沿いで街頭啓発の「旗の波作戦」を行い、通行するドライバーに交通ルールの順守を呼びかけました。

昨年一年間の管内の交通事故死者数は前年比18人減の11人。

ただ、発生件数は同34件多い491件で、けが人も同40人増の604人と増えました。

今年は2人死亡しています。

この日は、同運動の「全道統一行動日~セーフティコール」の一環として旗の波作戦を実施しました。

職員合せて約100人が国道沿いの歩道に約100メートルにわたって並び、黄色の交通安全旗をはためかせました。

石狩地区

「居眠り運転防止」「飲酒運転根絶」の街頭啓発の実施

夏の行楽シーズンを迎え、「居眠り運転防止」「飲酒運転根絶」の交通事故防止啓発を8月10日、恵庭市の国道36号線沿いにある「道の駅 花ロードえにわ」の駐車場において実施しました。
同「道の駅」は、苫小牧と札幌の中間に位置し、旅行者の利用も多いことから、同施設の協力の下、恵庭市役所、恵庭市交通安全運動推進協議会、恵庭市交通指導員会等と連携し、休憩などで「道の駅」を利用するドライバーや同乗者に対して、「居眠り運転防止」「飲酒運転根絶」の幟旗の掲示、「飲酒運転根絶のチラシ」・「目元パッチリシール」・「ポケットティッシュ」などを声掛けしながら配布し「居眠り運転事故防止」「飲酒運転根絶」を呼びかけました。

後志地区

実施団体:雪だるま街道安全運転を願う会
 平成29年6月15日(木)13時から地域住民、民間会社や行政機関が参加する「雪だるま街道安全運転を願う会」では、平成17年4月より冬期間も欠かさず、毎月15日に倶知安峠下北海道開発局駐車場において国道5号線を従来する車両運転手等に旗の波を作り安全運転を呼びかけています。 
また、同会では旗の波終了後、6月には駐車場の花壇整備や、5月と10月に駐車場周辺のクリーン作戦(ゴミ拾い)、2月には国道沿いにシーニックナイトの雪像設置協力も行っております。
なお、倶知安町は豪雪地帯であることから「雪だるま街道」という名称が使われております。

胆振地区

春の訪れと共に本格的なレジャーシーズンが到来。交通事故の多発が懸念される時期となり、交通事故防止の意識啓発を目的として、登別市・登別市交通安全協会主催の「ジャンボ街頭啓発運動」を6月7日午後2時~3時まで登別市富浦町国道36号線沿道の室蘭車輛計測所の引き込み道路で行いました。交通関係各団体、地域老人クラブ、自衛隊員、郵便事業株式会社及び登別伊達時代村からはお殿様とお姫様が参加して、ドライバーに啓発グッズを手渡しながら、スピードダウン、シートベルトの着用など安全運転の呼びかけを行いました。

日高地区

農作物の収穫期などを迎え、生産物の輸送による交通量の増加が予想される10月の秋の輸送繁忙期の交通安全運動の期間中の10月12日(木)、一般社団法人北海道軽種馬振興公社様にご協力をいただき、日高町、門別警察署、富川交通安全協会とともに北海道門別競馬場で来場者に対し、イランカラプテのロゴ入りオリジナル反射材キーホルダーなどが入った啓発物資を配布し、飲酒運転根絶、シートベルト着用など交通安全を呼びかけました。

渡島地区

新入学児童交通安全街頭啓発
        
「春の全国交通安全運動」の初日、渡島総合振興局では「新入学児童交通安全街頭啓発」を森町立森小学校で渡島総合振興局、渡島教育局、森町、森町交通安全母の会、北海道警察とともに実施いたしました。
新入学児童一人一人に啓発物を配り、母の会からの手作りの交通安全マスコット「ひよこ」をランドセルに付け交通安全を呼びかけました。道警のマスコット北斗くんや白バイにも人気が集まっておりました。

檜山地区

 厚沢部町では、5月12日(金)厚沢部保育所を皮切りに、5月16日(火)鶉保育所で、5月17日(水)館保育所で「交通安全教室」を開催しました。

 保育園児たちは、お巡りさんや交通安全指導員さんのお話を真剣に聞き、信号機の見方や横断歩道の渡り方などの交通安全ルールについて一生懸命勉強していました。

 運転手の皆さんは、子供たちを地域で守り、育むため、思いやりの気持ちをもった安全運転をお願いします。

上川地区

平成29年9月16日、東神楽町交通安全協会、交通指導部、女性ドライバーセフティクラブなど関係団体とともに交通安全キャンペーンを実施しました。

 今回のキャンペーンは秋の全国交通安全運動期間に合わせ、役場前とひじり野地区の2か所で行い、平成29年12月12日の交通事故死ゼロ500日達成を願い、通行するドライバー約120名に交通安全啓発グッズのほか、新米を手渡しながら、スピードダウンやシートベルトの着用など安全運転を呼びかけました。

留萌地区

留萌地区交通安全推進協議会では、独自活動として「オロロンライン交通安全特別啓発事業」を実施しました。
夏の行楽期は、車が急増し、交通事故が多発することが懸念されるため、市町村や警察と協力し、管内3カ所(留萌市塩見駐車帯・羽幌町汐見駐車帯・天塩町道の駅)において、ドライバーに啓発物品等を配布して交通事故防止を呼びかけました。

宗谷地区

利尻富士町では、春の全国交通安全運動期間中に、利尻富士町交通安全協会・利尻富士町商工会等の共同で入学式当日に、新入学児童を対象に啓発資材の配布を行いました。
鴛泊小学校・利尻小学校入学児童16名に対して、利尻富士町交通安全協会から交通安全帽と反射材キーホルダー、利尻富士町商工会女性部から「愛の鈴」を配布しました。児童や保護者に対して、「交通事故にあわないように」という想いと、交通安全意識を高めてもらうために、毎年行っています。

オホーツク地区

紋別市では、4期40日の取り組みの中で「統一行動日」として各関係団体が一斉に集まり通行車両を引き込んで「スピードダウン・無謀運転防止・全席シートベルト着用・居眠り運転防止・飲酒運転撲滅等」を呼びかけており、そうした活動で配布する、交通安全への想いを込めたグッズを作成し寄贈する団体や個人の方たちの協力を得て取り組みが行われています。

これからも市民の皆さんと一緒に、会員皆さんや各事業所・学校・町内会の協力を頂きながら、交通事故のない安全で安心な住みよいまちづくりを目指して活動してまいります。

十勝地区

 「飲酒運転根絶キャラバン」へ参加し、啓発活動実施
十勝管内では、道民の飲酒運転根絶への意識向上を目的とした北海道交通安全推進委員会主催の「十勝総合振興局管内飲酒運転根絶キャラバン」が実施され、十勝総合振興局は、平成29年9月5日から9月8日までの4日間に渡って、帯広市他5町の飲酒運転根絶セレモニー等に参加するとともに、広報車で飲酒運転根絶を訴える広報テープを流しながら、通行車両や住民に飲酒運転根絶の呼びかけを行いました。

釧路地区

高速道路が釧路市阿寒町まで延伸され、道東地域の催し物などに多くの観光客が訪れるようになりました。また、8月には、「阿寒国立公園」が、「阿寒摩周国立公園」と名称が変更になり、神の子池などあらたな区域が指定され、これを機に観光客の受け入れ体制の充実を図ろうとしております。
このようなことから、管内市町村の観光地で関係機関と合同で、「夏の行楽期の交通キャンペーン」を行いました。

根室地区

根室市で「交通死亡事故ゼロ1000日を目指す住民大会」

本年5月24日「交通事故死ゼロ500日を達成」した根室市と根室警察署では、「交通死亡事故ゼロ1000日を目指す住民大会」
をさる6月9日を根室市総合文化会館にて開催しました。
市内では2016年1月11日以降死亡事故が発生しておらず、各界の代表者が死亡事故ゼロ継続を誓った。約120人が出席し武田一郎根室警察署長が「デイライトを実施し市民と一丸となって交通死亡事故ゼロを目指したいとあいさつがありました。
500日達成を受け、北海道交通安全推進委員会から市への表彰状伝達式が行われました。
参加者には「交通事故死ゼロの日1000日」を目指すカレンダーが配布されました。
カレンダーには1000日達成となる平成30年10月7日までの間10日ごとに日付けが記載され、飲酒運転根絶、シートベルト全席着用など注意喚起を呼びかけています。