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令和2年度 地域の活動事例

令和2年度 地域の活動事例

空知地区

空知地区の各市町等では、四期の交通安全運動の取り組みの一環として「旗の波運動」を実施している。この運動は、いずれも多くの市民をはじめ、関係機関・団体等の参加・協力を得て成果をあげている。
 空知総合振興局と空知教育局では「秋の全国交通安全運動」期間中の9月23日に「旗の波運動」を実施し、国道12号線を行き交うドライバーに飲酒運転の根絶を訴えた。
 

石狩地区

春の全国交通安全運動期間中の4月14日石狩管内の「札幌市」「江別市」「千歳市」「恵庭市」「北広島市」の市街地及び国道、主要道々を重点に、振興局の交通安全広報車により「春の全国交通安全運動広報用のCD」を活用し、歩行者、自転車、通行車両などに対し「スピードダウン運転」「シートベルトの全席着用」「飲酒運転の根絶」「自転車の安全走行」などの広報啓発活動を実施した。

後志地区

岩内町交通安全推進委員会では、岩内交通安全協会、岩内警察署と共催で春の全国交通安全運動期間中の4月6日に車両パレードを実施し、通行車両や歩行者に対して、「スピードダウン」「飲酒運転根絶」「シートベルト着用」などの呼びかけを行い町民の交通安全意識の高揚を図りました。さらに、運動期間中は、夜間の啓発活動として赤色回転灯による「パトライト作戦」を実施し、通行車両に対して安全運転を促しました。

胆振地区

室蘭市では、秋の全国交通安全運動に先駆けて、8月28日に「交通安全人と旗の波運動」を実施しました。本運動は市民参加型の交通安全運動として昭和63年から実施しており、今年で33回目の開催となりました。
当日は、事故に「あわない」「おこさない」「おこさせない」を合言葉に、子どもからお年寄りまで市民約4,000人が参加し、沿道で小旗を振る街頭啓発を行ったほか、装飾された車両が市内をパレードし、交通安全を呼びかけました。

日高地区

日高町では、春の全国交通安全運動期間、毎年行っていた交通安全運動出動式が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となってしまいましたが、町広報車による早朝啓発活動、主要交差点での交通安全啓発活動を行いました。
 また、小学校で交通安全教室を実施し、横断歩道の正しい渡り方や交通安全について、交通安全指導員や警察の方と指導しました。

渡島地区

渡島地区交通安全推進協議会では、「ピカッと交通安全!」を開催し市民に交通安全を呼びかけました。子供からお年寄りまで楽しんでいただけたようです。
実施された内容は、①夜光反射材の自作体験 ②夜光反射材の実演会 ③アルコール体質判定 ④啓発物の配布 ⑤夜光反射材の配布など

檜山地区

檜山地区交通安全推進協議会では例年、冬の交通安全運動期間中の取り組みの一つとして、町内の病院等で交通安全啓発を行っていましたが、今年は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため中止としました。その代替として管内各町道の駅などに、啓発資材を設置し、本格的な冬を前に改めて交通安全を意識してもらえるよう呼びかけました。
 日頃より活動にご協力いただいている関係機関や町民の皆様に感謝し、今後も交通安全活動に取り組んでまいります。

上川地区

士別市交通安全教育隊(通称「まもってあげ隊」)は、幼児から高齢者を対象に交通安全教室を実施しています。中学校では、整備されていない自転車(パンク・ブレーキ不備)や禁止されている運転(傘さし・スマホを見ながら・二人乗り)をすることで危険を感じ、日常の点検と整備や、ルールを守ることの大切さと、事故を起こした時の賠償についてお話しました。
また、自転車安全キャンペーンとして、小中高生には自転車のリーフレットなどを配布しました。

留萌地区

「令和2年秋の全国交通安全運動」合同出発式
                  
秋の全国交通安全運動に先がけ、9月18日に留萌合同庁舎1階道民ホールにて、「令和2年秋の全国交通安全運動」合同出発式を開催しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、当該運動開始前に、北海道警察、各自治体、各関係機関・団体及び留萌振興局が一体となった出発式を実施することで、交通事故及び飲酒運転等の危険運転の防止等、交通事故撲滅に向けた強い決意を共有することが出来ました。
また、同道民ホールにて9月18日~10月2日まで「いのちのパネル展」(交通事故撲滅普及啓発)を開催し、多くの方々に足を運んでいただきました。

宗谷地区

 枝幸町地域安全推進協議会では、地域の関係機関・各種団体等の協力を得て、春・秋「全国交通安全運動」の期間中に国道238号線において「旗波作戦」の実施と、交通安全指導員の協力によりオホーツク海岸線及び歌登地区内の全17カ所においてパトライト作戦を実施しています。
 また、7月下旬には、隣町の雄武町との郡界において、「ハマナス街道」交通安全キャンペーンを両町合同により実施しています。

オホーツク地区

大空町交通安全防犯推進委員会では大空町交通安全協会と連携し、小学校や高齢者大学での交通安全教室の開催、交通安全運動期間には赤色回転灯パトライト作戦、年2回の旗の波運動などに取り組んでおります。
また町内の新入園児と新1年生には黄色の交通安全帽。小・中・高校生全児童生徒、並びに高齢者大学へ夜光反射材の配布を行うと共に町内各所に交通安全旗・のぼり旗を設置し、町民や通過車両に対し交通安全の啓蒙を行っております。
 

十勝地区

9月30日に十勝合同庁舎前国道38号線沿道で十勝総合振興局職員、全国共済農業協同組合連合会北海道帯広支所職員の方と共に「交通事故死ゼロを目指す日 旗の波作戦」を行い、交通安全旗を手に通行車両のドライバーに安全運転を呼びかけました。
また、例年9月から11月までの3か月間「交通事故死ストップ十勝百日作戦」を実施しており、秋の行楽シーズンや農作物等の輸送繁忙期に悲惨な交通死亡事故を無くすため、関係機関と連携し様々な活動で交通ルールの遵守を呼びかけています。

釧路地区

釧路町立知方学小学校では、「春の交通安全教室」を開催しました。
はじめに、先生と駐在さんの指導のもと、スクールバスを乗り降りする時の決まりやマナーについて、実際にみんなでスクールバスを利用しながら学びました。
次に、町職員お手製の信号機を使い、信号機のある横断歩道の渡り方について、実際に自転車を使って体験しました。
この地域は横断歩道がない沿岸地区であり、交通ルールを守って横断することの大切さを学ぶことができました。
 

根室地区

根室市で「秋の輸送繁忙期交通安全運動」初日となった10月16日根室振興局前の国道44号線交差点で市、根室振興局、根室警察署、根室交通安全協会など各団体が連携して該当啓発を実施し、ドライバーや歩行者らに交通安全を呼びかけた。
この運動は各地域や職場で創意工夫を凝らした地域住民の交通安全意識を高める活動を行うとともに、交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故を防止することを目的に実施された。
この日は天候にも恵まれ、根室合同庁舎の駐車場で参加者90人が開会式を実施した後、振興局前の交差点で30分間「旗の波運動」で交通安全を呼びかけた。
 

過去の地域の活動事例

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