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令和2年度 地域の活動事例

令和2年度 地域の活動事例

石狩地区

春の全国交通安全運動期間中の4月14日石狩管内の「札幌市」「江別市」「千歳市」「恵庭市」「北広島市」の市街地及び国道、主要道々を重点に、振興局の交通安全広報車により「春の全国交通安全運動広報用のCD」を活用し、歩行者、自転車、通行車両などに対し「スピードダウン運転」「シートベルトの全席着用」「飲酒運転の根絶」「自転車の安全走行」などの広報啓発活動を実施した。

後志地区

岩内町交通安全推進委員会では、岩内交通安全協会、岩内警察署と共催で春の全国交通安全運動期間中の4月6日に車両パレードを実施し、通行車両や歩行者に対して、「スピードダウン」「飲酒運転根絶」「シートベルト着用」などの呼びかけを行い町民の交通安全意識の高揚を図りました。さらに、運動期間中は、夜間の啓発活動として赤色回転灯による「パトライト作戦」を実施し、通行車両に対して安全運転を促しました。

日高地区

日高町では、春の全国交通安全運動期間、毎年行っていた交通安全運動出動式が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となってしまいましたが、町広報車による早朝啓発活動、主要交差点での交通安全啓発活動を行いました。
 また、小学校で交通安全教室を実施し、横断歩道の正しい渡り方や交通安全について、交通安全指導員や警察の方と指導しました。

渡島地区

渡島地区交通安全推進協議会では、「ピカッと交通安全!」を開催し市民に交通安全を呼びかけました。子供からお年寄りまで楽しんでいただけたようです。
実施された内容は、①夜光反射材の自作体験 ②夜光反射材の実演会 ③アルコール体質判定 ④啓発物の配布 ⑤夜光反射材の配布など

上川地区

士別市交通安全教育隊(通称「まもってあげ隊」)は、幼児から高齢者を対象に交通安全教室を実施しています。中学校では、整備されていない自転車(パンク・ブレーキ不備)や禁止されている運転(傘さし・スマホを見ながら・二人乗り)をすることで危険を感じ、日常の点検と整備や、ルールを守ることの大切さと、事故を起こした時の賠償についてお話しました。
また、自転車安全キャンペーンとして、小中高生には自転車のリーフレットなどを配布しました。

宗谷地区

 枝幸町地域安全推進協議会では、地域の関係機関・各種団体等の協力を得て、春・秋「全国交通安全運動」の期間中に国道238号線において「旗波作戦」の実施と、交通安全指導員の協力によりオホーツク海岸線及び歌登地区内の全17カ所においてパトライト作戦を実施しています。
 また、7月下旬には、隣町の雄武町との郡界において、「ハマナス街道」交通安全キャンペーンを両町合同により実施しています。

過去の地域の活動事例

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