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令和5年度 地域の活動事例

令和5年度 地域の活動事例

空知地区

「秋の全国交通安全運動」初日となった9月21日に空知総合振興局と空知教育局は、国道12号沿いで「旗の波運動」を行いました。
今回は岩見沢市交通安全推進委員会と合同で約220人が参加し、交通安全旗を手に12号沿いの歩道両側に並び通行するドライバーに安全運転を呼びかけました。


石狩地区

交通安全街頭啓発の実施

令和5年8月1日(火)管内の国道36号線沿いにある恵庭市の道の駅「花ロードえにわ」の駐車場にて、「居眠り運転防止」「飲酒運転根絶」の幟旗を掲示し、同道の駅を利用する運転者、同乗者に、居眠り運転防止のチラシ・チューインガム、飲酒運転根絶のチラシ・ウエットティッシュ・クリアファイル等を配布し「居眠り運転防止」「飲酒運転根絶」を呼びかける等の交通安全の啓発活動を実施した。
(参加者・・石狩地区交通安全推進協議会・恵庭市・恵庭市交通安全運動推進委員会・千歳警察署等)

後志地区

喜茂別町では、4月に「郷の駅ホッと喜茂別」前で交通安全運動街頭啓発【旗の波】を実施し、多くの町民が参加しました。参加者は交通安全の黄色い手旗を持ち、国道230号線を走る車両に対してスピードダウンやシートベルト着用を啓発し、登校中の小中学生にも交通安全を呼びかけました。また、町民一人ひとりが交通事故を防ぐにはどんなことができるのかを考えるきっかけづくりとして、6月の広報誌に町内で長年活躍されている交通安全運動に携わる方々の活動内容や交通安全にかける思いを特集しました。

胆振地区

登別市では、毎月11日を「横断歩道の日」として商業施設において、スピーカーにより広報を流しながらチラシやティッシュ、リフレクター(反射材)などを配り街頭啓発を行っております。
夜間外出の際は車から自分を目立たせるように反射材を身に着けてもらうことで歩行者の存在を知らせることができるため、夜間の事故防止にも力を注いでおります。

日高地区

新ひだか町は、昨年(令和4年)8月に「交通事故死ゼロ1,000日」を達成し、新ひだか町交通安全推進協議会、静内・三石交通安全協会並びに静内交通安全指導員会・三石交通安全指導員協議会に静内警察署より感謝状が贈呈されました。
この成果も、日頃より会員の皆さまの街頭啓発や交通安全の呼びかけ等、地道な活動が実を結んだものと思います。
更に町民の交通安全意識の高揚を呼びかけ、町民一眼となり交通安全に取り組んでいきます。

渡島地区

渡島地区では7月7日の七夕の日に交通安全を呼びかけました。函館地方では7月7日の七夕は「竹に短冊七夕祭り…」と歌いながら各家やお店を一軒ずつ回り、ろうそくやお菓子をもらう風習が古くから続いています。
夕方になると、渡島総合振興局付近も幼児や小学生が大勢巡ってきます。
集まってきた子どもたちはお菓子をもらい、併せて夜光反射材へ絵ずけをしたり、パトカーのペーパークラフトをもらったり、七夕の楽しいひとときを過ごしながら交通安全にも感心を示してくれたようです。

檜山地区

檜山地区交通安全推進協議会では6月16日、江差警察署と管内4町と合同で「道の駅リレー交通安全啓発活動(旗の波と啓発グッズ配布)」を行いました。
啓発はこれからの行楽シーズン時期による観光客の増加と、各町のお祭り等のイベント開催を控え、ドライバーの方々の交通安全意識を高めることを目的とし、各町道の駅をリレー方式で実施しました。
日頃より交通安全活動にご協力いただいている関係機関や町民の皆様に感謝し、今後も交通安全活動に取り組んでまいります。

上川地区

占冠村では、5月19日に春の全国交通安全運動及び交通事故ゼロの日に合わせ、「占冠村交通安全指導者出動式」を開催し、今年納車された新しい交通安全指導車の出動とともに国道237号(道の駅自然体感しむかっぷ前)にて旗の波運動を実施しました。役場職員や交通安全関係機関はもとより、富良野警察署や地域住民等延べ57名の方が参加し、通過ドライバーに安全運転を呼びかけました。
その他、期間中には夜間パトライトや街頭啓発等を行い、積極的な交通安全活動に取り組んでいます。


留萌地区

留萌地区では、秋の全国交通安全運動の初日に合わせて、留萌市内の保育園児を招待し、「働く車大集合!見て触れて!交通安全のつどい」と題した体験乗車会と留萌警察署の交通安全パトロール合同出発式を開催しました。
 管内の各機関で実際に使用されているパトカー、消防車、自衛隊車両などを見て触れて身近に感じてもらい、園児からも「交通ルールを守ります!」という元気な言葉をもらいました。

宗谷地区

礼文町では令和4年11月9日に「交通事故死ゼロ4,500日」を達成し、現在は令和6年3月23日の「交通事故死ゼロ5000日」にむけて日々、記録を更新しております。
 冬季に入り、路面凍結等により、スリップなど事故が起きやすい時期となるので、交通安全指導員を中心として、町民全員で交通安全意識の向上を図っていきます。

オホーツク地区

佐呂間町では、各地域の老人クラブにおいて、新型コロナウイルスの影響で中止されていた交通安全教室を約4年ぶりに開催いたしました。交通安全教室では、オホーツク地区交通安全推進協議会より交通安全DVDを借用し、正しい道路の横断の仕方を学び、地区交通安全推進委員の講話、反射材の配布を行いました。今後も交通安全の啓蒙を続け、悲惨な交通事故を減らし、交通安全意識の向上に努めていきます。

十勝地区

令和5年5月20日の「交通事故死ゼロを目指す日」に先駆け、5月19日(金)に十勝総合振興局職員が十勝合同庁舎前国道38号線沿道で、交通安全旗を手にドライバーへ安全運転を呼びかける「旗の波作戦」を実施しました。自転車専用道路の目前で展開し、自転車利用者へも交通安全意識の向上をアピールしました。今後も、自動車ドライバーのみならず、バイク、自転車、歩行者等道路を利用する全ての人へ交通安全思想の普及に努めていきます。

釧路地区

標茶町交通安全運動推進協議会では、毎年町内駐在所のご協力のもと幼稚園や保育園、小中学校にて交通安全教室を開催しています。
 今年度は5月に小学校グラウンドにおいて、大型車両とダミー人形を使用した巻き込み事故の実演をしました。とびだしの怖さや車両には死角や内輪差があることを指導し、どうすればこのような事故が起きないかについて意見を出し合ってもらいました。
 これからも「標茶町を交通事故死ゼロのマチに」をスローガンに、交通安全教室や各種啓発等を通して、交通安全の推進に取り組んでいきます。

根室地区


10月16日、『秋の輸送繁忙期の交通安全運動』の一環として根室市役所、根室振興局、根室警察署、根室交通安全協会などの関連団体約90人が参加して国道44号線根室振興局前の交差点で旗の波運動を実施し、交通安全運動を広く市民に周知し交通車両や歩行者等に交通事故防止を呼びかけました。
 この運動は、10月16日~25日までの10日間実施し、日増しに日没時間が早まり、歩行者が被害に遭う交通事故や貨物輸送の増加による交通事故が懸念されるため、交通ルールとマナーの実践を呼びかけ地域住民の交通安全意識を高める活動を行うとともに、交通事故を防止することを目的としています。併せて広報車によるパトロールも実施し人々の安全を見守る運動を行っています。
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