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令和4年度 北海道から飲酒運転を根絶!学生PR動画コンテストの審査結果について

コンテストの趣旨

 北海道から飲酒運転を根絶する、その願いを道民みんなで実現していくため、学生や専門学校に通う学生を対象にPR動画コンテストを実施しました。
運転免許証の取得や飲酒が出来る時期を迎える学生の視点から作品を制作し、自ら飲酒を考える契機とするとともに、若い方々の作品を様々な啓発の場で広く道民に発信することにより、北海道全体での「飲酒運転をしない、させない、許さない、そして見逃さない」との機運を高めていきます。

コンテストの総評

 応募作品は学生らしい瑞々しい感性にあふれたものが多く、審査員全員が議論に議論を重ねて入賞作品を決定しました。ともすれば重くなりがちなテーマを、身近で視聴しやすい作品に仕上げる工夫が随所に見られました。全体にオリジナリティ豊かな作品が目立ったことも、心強く感じています。
入賞作品は「伝える力」に優れ、「北海道から飲酒運転を根絶する」という目標へ新しい一歩を踏み出す足がかりになるに違いありません。とくに最優秀賞の作品は子どもから大人まで誰もがわかりやすい表現で優しい社会が描かれ、広く人びとの共感を呼ぶでしょう。また優秀賞の作品はシンプルな画面が視聴する人の想像力を刺激し、説得力のある内容になっています。
応募作品全体を通して、自分たちなりの表現方法を求めていく姿勢に胸を打たれました。入賞作品と惜しくも入賞を逃した作品との差は紙一重で、今回のPR動画コンテストに真摯に取り組んだ皆さんに敬意を表します。

審査委員長  マーケティングプランナー  臼井 栄三

北海道から飲酒運転を根絶!学生PR動画コンテストの審査結果について

〇 最優秀賞 
  タイトル:防止しよう飲酒運転
  制  作:北翔大学・チーム「大自然」 
  メンバー:髙橋瀬莉奈さん・石河亮太さん・川田修大さん
       澤田若奈さん・三木悠志郎さん・横澤玲奈さん
  審査委員長からの一言
  見て楽しく、アニメーションの内容も興味深い。
  ノーナレーションで感覚的に伝えられて、子どもから大人まで理解
  できる点が秀逸。
  軽快な音楽は明るい印象で、何回視聴しても飽きさせません。        
  作品はこちらから
  表彰状の贈呈の様子はこちらから

〇 優秀賞  
  タイトル:その時は、突然
  制  作:公立千歳科学技術大学 大岩 遥登さん  
  審査委員長からの一言
  時間の経過を表す定点でのシンプルな画面が、深く響いてきます。
  視聴する人に「その時」を想像させ、「飲酒運転の死亡事故率は、
  飲酒なしの約9倍」というデータが説得力を持って伝わってきます。                           
  作品はこちらから
  表彰状の贈呈の様子はこちらから
〇 佳作                    
  タイトル:STOP飲酒運転
  制  作:公立千歳科学技術大学 道下 興起さん
  審査委員長からの一言
  ストーリーの構成が明快で、視聴する人が自然に納得できます。
  ユーモラスな作風が関心を引き、作品を身近に感じさせています。
  作品はこちらから
  表彰状の贈呈の様子はこちらから

○ 飲酒運転根絶アンバサダー「やべーべや」特別賞(2作品) 
  タイトル:車はおもちゃじゃない
  制  作:北翔大学・チーム「Still」
  メンバー:皆田七海さん・市岡るいさん・木根田かのんさん
       竹林龍飛さん・三郷らいあさん・橋本桃果さん
       吉田樹さん
  審査委員長からの一言
  人形を活かしたアニメーションは作り込まれていて、随所に工夫が
  見られます。
  作品はテンポが良く、内容が真っすぐに伝わってきます。
  作品はこちらから   

  タイトル:今日のハンドルキーパーさんは?
  制  作:北海道教育大学岩見沢校アートプロジェクト研究室
  メンバー:古澤実弥さん・中島総一郎さん・紺井悠花さん
       黒田彩歩さん・阿部隼さん・橋口日菜子さん
  審査委員長からの一言
  ハンドルキーパーという具体的な提案に結びつけている点が優れて
  います。
  飲み会の望ましいあり方の例が示されていて、実際の行動につなが
  ることが期待できます。
  作品はこちらから
  表彰状の贈呈の様子はこちらから


・ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
・受賞された皆様、おめでとうございます。
・北海道から飲酒運転を根絶するため、動画をご活用ください。
・データが必要な場合はご相談ください。
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