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令和3年度 地域の活動事例

令和3年度 地域の活動事例

石狩地区

石狩管内の「交通安全広報」の実施

 春の全国交通安全運動期間中の4月13日石狩管内の「札幌市」「江別市」「千歳市」「恵庭市」「北広島市」の市街地及び国道、主要道々を重点に、振興局の交通安全広報車により「春の全国交通安全運動広報用のCD」を活用し、歩行者、自転車、通行車両などに対し「スピードダウン運転」「シートベルトの全席着用」「飲酒運転の根絶」「自転車の安全走行」などの広報啓発活動を実施した。

日高地区

「二風谷自治会テント作戦(旗の波運動)の実施」
平取町交通安全推進委員会では、毎年5月と9月に二風谷自治会、子ども会、門別警察署と連携し「交通安全テント作戦」を実施しています。昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大の為実施できませんでしたが、今年度春は感染症対策として推進委員会・警察・自治会に規模縮小、旗の波運動のみ実施し、ドライバーにスピードダウン等の安全運転を呼びかけました。

渡島地区

コロナウィルス感染が広がる中では、大勢の人を集めての事業を実施することは非常に難しい状況です。そこで、渡島地区交通安全推進協議会では、総合振興局合同庁舎の道民ホールに交通安全コーナーを設置しました。渡島地区市町別の交通死亡事故状況、夜光反射材の展示、各種リーフレットの配布などを実施しています。交通死亡事故はもとより交通事故が1件でも少なくなることを願って、来庁者への交通安全を呼びかけております。

上川地区

鷹栖町交通安全運動推進協議会では、期別の交通安全運動期間に合わせ、町内の他団体と協力して交通安全運動街頭啓発を実施しています。
3~4箇所に分かれて「スピードダウン」、「シートベルト着用」と書かれた交通安全旗を掲げ、交通安全の啓発を行っています。
 また、新入園児・新入学児への交通安全啓発資材の配布、町民文化祭では、観客へ交通安全啓発資材を配布し、町内の交通事故を無くすため、啓発活動を行っています。


オホーツク地区

興部町交通事故死ゼロ5000日達成記念式典の実施
興部町では、町内の交通事故死ゼロに向け交通安全運動を進めた結果が実を結び、令和3年4月24日の経過をもって「町内の交通事故死ゼロ5,000日」を達成いたしました。
達成を記念して、4月27日には記念式典が開催され、各関係機関の皆様に感謝状や表彰状の授与、交通安全宣言等が実施され、後日、達成記念品として町内の各世帯にマスクの配布が行われました。今後も交通事故死ゼロを継続していくため、さらなる交通安全運動を推進して参ります。

十勝地区

4月10日(土)の「交通事故死ゼロを目指す日」に先駆けて4月9日(金)に旗の波作戦を行いました。十勝合同庁舎前国道38号線沿道で十勝総合振興局職員30名が交通安全旗を手に通行車両のドライバーに安全運転を呼びかけました。十勝管内の交通事故死者数は減少傾向にありますが、「交通事故死ゼロ」とは言えない状況です。コロナ禍でもできる啓発活動を広げ、交通安全思想の普及に努めていきます。


釧路地区

厚岸町交通安全運動推進委員会では、春の全国交通安全運動期間中の4月6日に国道44号線沿道「あっけし望洋台」にて「旗の波運動」を実施しました。
この運動は、交通安全指導員をはじめ、関係機関、団体等の参加・協力を得て、「飲酒運転根絶」「シートベルト着用」などの街頭啓発を行い、通行車両に対して安全運転を促しました。

 



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