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令和4年度 地域の活動事例

令和4年度 地域の活動事例

空知地区

「交通安全旗の掲揚」
 空知地区では、全国交通安全運動における重点に関する推進項目のうち「シートベルト」と「歩行者」に着目し、令和2年度に「命を守る 全席シートベルト着用」、「横断歩道は歩行者優先」を訴える交通安全旗(空知24市町、空知交通安全推進協議会)を作成しました。
 各市町に配布し掲揚をお願いするとともに空知総合振興局敷地内でも掲揚しています。

石狩地区

飲酒運転根絶街頭啓発の実施

 春の全国交通安全運動期間中の4月12日(火)道庁別館前にて、飲酒運転根絶アンバサダー「やべーべや」のイラスト入りポケットティッシュを、交通安全の声かけをしながら付近通行者に配布し、飲酒運転根絶の街頭啓発を実施しました。

後志地区

後志地区交通安全推進協議会では、道民交通安全の日である毎月15日に国道5号線沿いの駐車場にて「雪だるま街道安全運転を願う会」が実施する旗の波運動に参加しています。
 この会は交通事故をなくそうという地元の企業で構成され、交通安全運動を始め道路沿線の環境美化などにも取り組んでいます。
 6月15日には雄大な羊蹄山を背景に旗の波運動が行われたほか、クリーン作戦(ゴミ拾い)と駐車帯花壇への花植えも合わせて実施されました。

渡島地区

渡島地区では1年に4回ある交通安全運動期間の春・夏・秋の3期間中に各町を巡回する街頭啓発を実施しています。
国道5号線沿いと国道228号線沿いの2日に分け啓発用テープを流して巡回してます。
各町1カ所ずつでは車を止め横断幕とのぼり旗を掲げ,啓発テープを流すことにより聴覚だけではなく視覚にも訴える交通安全を目指して実施しています。
手をかざしてくれる運転者・視線を向けてくれる運転者等…。いろいろな反応から効果を実感しています。

十勝地区

十勝地区交通安全推進協議会では、例年、春に入学した新小学一年生に安全な登下校に必要なポイントをわかりやすく解説したパンフレットを配布しています。令和4年度は約2500人の管内新一年生に配布しました。新入学児童の交通事故防止に役立つよう願っています。
 また、4月8日(金)にはドライバーへ向けて「旗の波作戦」を実施しました。4月10日(日)の「交通事故死ゼロを目指す日」に先駆けて十勝合同庁舎前国道38号線沿道で実施し、十勝総合振興局職員が交通安全旗を手に安全運転を呼びかけました。

釧路地区

浜中町交通安全運動推進協議会では、子どもたちを交通事故の脅威から守るため、毎年駐在警察官の方にご協力いただき町内の小学校や保育所で交通安全教室を開催しています。今年度は4月14日に小学校で屋内開催し、電子信号機等を用いた横断歩道の歩行練習や自転車の安全にかかわるDVDの視聴会を行いました。
特に歩行練習では、終盤になるとほとんどの子が信号機を見て安全に歩行できるようになり、子どもたちの成長も感じられる充実した活動になりました。
秋頃には保育所にて開催を予定しており、「交通事故死ゼロ1,500日」を目指して交通安全の推進に努めていきます。

根室地区

根室市では「春の行楽期の交通安全運動」を啓発する、旗波み運動を行いました。
6月8日から始まる運動の初日に根室振興局前の国道44号線交差点で市、根室振興局、根室警察署、根室交通安全協会など各団体が連携して街頭啓発を実施し、交通ルールとマナーの実践を呼びかけドライバーや歩行者らに交通安全を呼びかけました。
この日は天候にも恵まれ、根室合同庁舎の駐車場で参加者約100人が開会式を実施した後、振興局前の交差点で30分間「旗の波運動」で交通安全を呼びかけました。
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